reference エラー時にメールを送信する

エラー時にメールを送信するにはタスクアドミニストレーターからEmailの設定を行う必要があります。

エラー時にメールを送付するには、以下のように設定します。
(1) タスクアドミニストレーター →オプションタブ →デフォルトプロパティ →「Email」

Emailサーバーの設定(SMTPサーバー・Microsoft Exchangeサーバーを指定可能)
※画像ではMicrosoft Exchangeサーバーを選択

・[メールアドレスまたユーザーネーム]
Microsoft Exchangeユーザー名を指定

・[パスワード]
[メールアドレスまたユーザーネーム]のパスワードを指定

・[ドメイン]
必要に応じてドメインを指定

・[サーバー]
Microsoft Exchangeサーバーを指定
(プロキシ等がなければユーザー、パスワードが正しい場合「検証」をクリックすると自動検出されます)

▼以降タスクの個別設定を行います。
(2) エラーが発生するタスク →プロパティ →「エラー時」

→emailにチェック →From, Toを選択 →「適用」

・[To]
エラー通知メールの宛先を指定

・[From]
エラー通知メールの差出人を指定

・[タスクファイルを添付する]
エラー通知メールにタスクを添付する

以下のURLもご参照ください。
■タスクがエラーで失敗した時の通知方法
https://automate.sct.co.jp/knowledge/650/