news 【定型OCRオプションご利用中のお客様向け】AutoMate 23.1.0.226の修正パッチをリリースしました

【AutoMate 定型OCRオプション with AI inside】のバージョンアップ後
AutoMateの「HTTP」アクションを使用してAPI経由でファイルをアップロードする際に、
ファイル名等にダブルバイト文字を含むファイルのアップロードができない事象がバージョン22.1に引き続き確認されています。

上記事象AutoMateバージョン23.1.0.226向けの改修パッチがリリースされました。
下記URLより「23.1.0.226向け修正パッチ」をダウンロードの上、ファイルの差し替えをご実施ください。(AutoMate Portalへのログインが必要です)
https://automate.sct.co.jp/download/module/

■適用手順
1.AutoMateサービスを停止
2.C:\Program Files\Automate 2022内の「AutoMate.Plugins.Network.dll」をリネームしバックアップ(例:AutoMate.Plugins.Network.dll.bk)
3.ダウンロードしたファイルを下記のフォルダに配置します。
・デスクトップ版
C:\Program Files\Automate Desktop 2023
・サーバー版
-サーバー本体
C:\Program Files\Automate 2023
-Agent環境
C:\Program Files\Automate 2023 Agent
4.AutoMateサービスを開始

本パッチファイルはデスクトップ版(Pro/Premium/Desktop)、サーバー版(Enterprise/Plus/Ultimate)共通です。

※本改修パッチは23.1.0.226が対象となります。
バージョン11.7以前をご利用の場合、本修正パッチは当てられませんのでご注意ください。
バージョン22.1の場合は下記のリンクより「22.1.0.64向け修正パッチ」を選択の上、修正パッチを取得してください。
https://automate.sct.co.jp/download/module/
定型OCRオプションでファイル名等にダブルバイトを含むファイルをアップロードする場合、AutoMateのバージョンアップをご検討ください。