news 【不具合情報】Windows 11物理環境において「Windowsフォアグラウンドタイムアウトを無効にする」設定がWindows OS再起動後に無効となる事象への対応について

Windows 11の物理PC・サーバーにてAutoMateを利用されている場合、Windows OSを再起動後に「Windowsフォアグラウンドタイムアウトを無効にする」設定が無効化されてしまうことにより、画面フォーカス操作に関連した不具合の影響を受ける恐れがあります。
以下、対象となるユーザー、改修見込、および修正パッチについてご案内いたします。

■対象となるユーザー・環境
サーバー版においては以下A, Bの2点、デスクトップ版においては3点すべてを満たす場合
A. Windows 11の物理PC・サーバーでAutoMateを利用している
B. タスク内で[ウィンドウ - フォーカス]アクションを使用している
C. Windows OSの再起動を実行する
上記に該当する場合、「Windowsフォアグラウンドタイムアウトを無効にする」設定が無効化されてしまうことにより、ウィンドウフォーカスの動作が失敗しタスクエラーが発生することがあります。

不具合の詳細につきましては以下記事をご参照ください。
・【不具合情報】Windows 11の物理PCとAutoMateの使用について

■改修見込時期
当不具合は次期リリースにて改修見込みです。詳細なスケジュールについては製品開発元より公開され次第お知らせいたします。

2025/03/21更新:
本不具合に対する修正パッチを配布開始いたしました。
詳細は以下の記事よりご確認ください。
【修正パッチ配布】Windows 11で発生する不具合の修正パッチについて
https://automate.sct.co.jp/news/16727/

ユーザーの皆様にはご不便、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。