IBM i(AS/400)の5250画面への操作を自動化

【質問】
AutoMateではどのようにIBM i(AS/400)の5250画面への操作を自動化するのですか。

【回答】
AutoMateにおけるIBM i(AS/400)対応では、以下の2つの手法をご提供しております。

(1)AutoMateでご提供するWeb版5250(AS/400)のエミュレータによる自動化操作 ※推奨
Web版5250(AS/400)のエミュレータの自動化操作は、AutoMateの「Webブラウザ」アクションを使用して作成していきます。

(2)お客様ご用意の5250エミュレータ(PCOMMなど)を使用し、座標指定、マウス、キーボード操作による自動化操作

AutoMateで提供するWeb版5250(AS/400)エミュレータでは、
AS/400の画面上フィールド情報(DDS)とほぼ同じ形でHTML画面(テーブル)が組まれています。
そのため、AS/400の画面上フィールドを指定して情報を読んだり、書き込んだりすることが可能です。
これらの作成は、AutoMateの「Webブラウザ」アクションを使用して作成します。
(そのため、AS/400向け固有のActionはございません)

一方で、(2)の座標指定、マウス、キーボード操作によるPCOMMなどのエミュレータの自動化操作の場合は、
入力に関してはそれほど難しくないかと思われますが、画面上データの読み込みが手間となります。
(マウスで範囲指定して、Ctrl+Cなどでコピーする処理を定義します)

AutoMateのWeb版エミュレータを使用した場合には、フィールド指定で読み込みができますので、
マウスで範囲指定をする必要がなく容易に自動化が可能です。

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