AutoMateとは

AutoMateは、RPA(Robotic Proccess Automation)製品です。 PC上にAutoMateのソフトウェアをインストールすることで、PC上で行っている作業を自動化することができます。 http

AutoMateライセンスの違い

AutoMateには3種類の製品がラインナップされています。 https://automate.sct.co.jp/automate_products/製品ラインナップ・稼働環境/   ■「デスクトップ版」と「

トリガー/コンディションの設定

「トリガー」とは、タスクの自動起動条件のことです。"スケジュールで実行"、"特定のフォルダにファイルが追加されたら実行"など、対象のタスクを自動実行する条件を設定できます。手動実行のみで自動起動条件を設定しないことも可能

データセットとは

「データセット」は、変数と同様にタスクが実行されるたびに変化する可能性のあるタスクのデータを表現するための機能です。データセットはテーブルのように複数の行と複数の列のデータを含むことができ、「変数」や「配列」と異なり使用

関数とは

AutoMateではVBScriptのようなユーザーからの特定の入力に応じて様々な種類の値を生成することができる、事前に定義されたコードを提供しています。これを「関数(またはAutoMate関数)」と言います。 関数には

タスク関数とは

「タスク関数」は、メインタスクから呼び出されるサブルーチンとして機能します。 タスク関数は、[タスクビルダー]のステップパネルからアクセスできるドロップダウンインターフェースを使って作成、管理できます。[Add task

演算子(エクスプレッション ビルダー)

「演算子」は、計算で使われる記号や値の大小を比較する演算を表す記号です。 AutoMateでは、[エクスプレッション ビルダー]から簡単に演算子を指定することができます。演算子はすべて半角で入力します。 [エクスプレッシ

ラベルの挿入

「ラベル」は、タスク内の特定のステップにつけることのできる識別子です。 各アクションプロパティ内の「エラー時」処理や「ラベル - Goto」アクションで、「ラベル - 作成」アクションで指定したラベルのステップにジャンプ

コメントの挿入

「コメント」は、タスクのステップ内に埋め込まれる注釈です。 コメントはタスクを要約したり、特定のステップの意図を説明したり、指示を文書化したり、メモやリマインダーなどの重要な情報を入力したりするために使われます。 コメン

イベントとは

AutoMateのタスクイベントでは、特定のイベントをトリガーにして複雑な自動化処理を実行させることができます。 トリガーにできるイベントは以下の6つです。 タスクイベントはステップパネルの「イベント」タブから設定できま