AutoMateの全製品で、新しいライセンス体系が導入されます。4月1日から。

三和コムテックでは、AutoMateの開発元であるHelpSystems社のライセンス体系の改定に伴い、2020年4月1日より、AutoMateの製品ラインナップとライセンス料金を改定させていただきます。

AutoMateの新しい製品ラインナップは、2月27日付け記事でお伝えしたように(「製品体系を変更、サーバー版は2つのエディション」)、4月1日から1種類のデスクトップ版と2種類のサーバー版に改定されます。以下、各製品の特長とライセンス価格をご紹介します。

 

 

AutoMate Desktop(デスクトップ版)

 

AutoMate DesktopはPCでの利用を想定したソフトウェアです。従来はクライアント版として「Professhinal版」「Premium版」「Runtime版」がありましたが、4月1日からは「AutoMate Desktop」に集約されます。

AutoMate Desktopは従来のAutoMate Premiumに相当し、すべてのActionおよびトリガーが使用できますが、実行環境オプション(Runtime)は提供されません。

ライセンス料金は117万円で、従来のPremium版料金(120万5000円)よりも実質的な値下げとなります。

 

 

AutoMate Plus(サーバー版)

 

AutoMate Plusは、複数の実行環境(ボット)による処理やタスクを集中管理することができ、さらに、クライアント版の機能に加えて、ワークフローやエージェント間の業務連携を実現できます。

また、サーバーライセンスに含まれている「管理」「作成」「実行」の各機能は、すべてを1つのWindowsサーバーに集約して利用することも、別々のハードウェアに分散して利用することも可能です。

ライセンス料金は、管理サーバー×1、実行環境(スタジオ)×2、実行環境(ボット)×5、および拡張機能を含めて487万5000円で、同等の機能をもつ従来のサーバー版の価格(590万1000円)よりも実質的な値下げとなります。

 

AutoMate Ultimate(サーバー版)

 

AutoMate Ultimateでは、実行環境(ボット)と開発環境(スタジオ)を無制限に利用できます。さらに、管理サーバーには「開発環境」と「HA (冗長構成)」の1ライセンスも含まれています。

サーバーライセンスに含まれている「管理」「作成」「実行」の各機能は、AutoMate Plusと同様に、すべてを1つのWindowsサーバーに集約して利用することも、別々のハードウェアに分散して利用することも可能です。

 

*「AutoMate新ライセンス体系ご紹介」資料のダウンロードはこちらです。

 

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