2020年のAutoMate ③|新バージョンAutoMate 11.2、まもなくリリース!

AutoMateの新バージョン、「AutoMate 11.2(日本語版)」がまもなくリリースされます。現在、ユーザーインターフェースの日本語化と検証を進めていますが、ここでは一足先に概要をご紹介します。

AutoMate 11.2の新機能は、以下の通りです。

 

Webブラウザアクションの強化 ~ Google Chromeの新規サポート

Pro/Premium/Enterprise版共通

 

AutoMateでは、WebブラウザアクションのHTMLハンドリング機能によりWebサイトを操作する機能を提供していますが、サポート中のInternet ExplorerとFirefox(日本語非対応)に加えて、利用が急増しているGoogle Chromeのサポートが追加されます。

 

対話機能アクション(クライアントアプリケーションUIのオブジェクト操作)の強化

Pro/Premium/Enterprise版共通

 

AutoMateの対話機能アクションを使うことによって、現在、クライアントアプリケーションUIのオブジェクト(ボタン、テキストボックスおよび表示項目など)の操作と情報取得が可能ですが、新バージョンではこの機能が強化されています。

従来使用していた1世代前のWindows APIから最新のAPIに対応したことによって、操作可能なクライアントアプリケーションが大きく広がりました。

 

負荷分散機能の改善

Enterprise版

 

Enterprise版のAgent(実行環境)の負荷分散機能に、「CPU負荷の最も低いAgentで実行する」オプションが追加されます。

 

暗号化機能の強化

Pro/Premium/Enterprise版共通

 

従来のAutoMateではファイル単位の暗号化のみサポートされていましたが、新バージョンでは文字列および変数値の暗号化もサポートされます。

・・・

AutoMate 11.2は2月にリリースされる予定です。お楽しみに、お待ちください。
詳細はAutoMateサポートチーム(automate@sct.co.jp)までお問い合わせください。

 

2020年のAutoMate|今年もさらに役立つRPAへ! CONTENTS
①東條 聡 執行役員に聞く ~ 製品ラインを一新、2月に新バージョン、機能強化も続きます
②製品ラインを一新 ~ より導入しやすく、より使いやすくパワーアップ!
③新バージョンAutoMate 11.2、まもなくリリース!
④AutoMateエバンジェリストが語る「2020年のRPAに期待すること」

 

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