Web-EDI自動化◎データの取得から保存まで、Web-EDI操作を自動化 |AutoMateソリューションガイド

Web-EDIの自動化にAutoMateが求められる背景・理由

 

FAXや電話に代わる受発注の手段として、さらには2024年1月にサービス終了となるNTT東西のISDN回線上で行ってきた企業間取引の代替手段として、Web-EDIが大きな注目を集め、利用する企業が増えています。

Web-EDIは、インターネットを利用できる環境であれば低コストで簡単に導入できるのが特徴で、使い方もWeb-EDIのサイトへ情報を取りに行ったり、データをアップロードするだけなので非常に簡単です。

しかし、たとえばWeb-EDIで受注処理を行っている場合、企業の担当者は取引先のサイトにアクセスしてページを開き、受注データがあればダウンロードやコピー&ペーストをしてローカルに保存し、さらに自社の受注システムに登録する、といった手間のかかる作業が必要になります。

また発注の場合でも、基幹システムから発注データをExcelなどに抽出し、それを発注先ごとに、手作業でアップロードする作業が必要です。

取引先が多くなればなるほど、この種の作業の負荷が高まるのは言うまでもありませんが、手作業で行うために操作ミスや作業ミスも多くなります。その結果、作業担当者の精神的な負担や緊張は相当なものになる、と指摘されています。

しかしながら、こうした作業が続けられているのは、1つは受注データを取得するWebページのフォーマットが取引先ごとに異なるためにシステム化しにくかったのと、もう1つはシステム化のための投資効果が見込めなかったからです。

ところが最近、この状況に変化が起きつつあります。AutoMateが備える機能が、異なるシステム間の連携ソリューションとして使われ始めているからです。

 

AutoMateによるWeb-EDI自動化の仕組み

 

AutoMateを使うと、取引先のWebページ(画面)に表示された発注データを抽出してフォルダに格納し、さらにそのデータを次のシステムであるデータ変換ツールへ送信する、というような仕組みを簡単に作成することができます(図)。そして、そのデータ変換ツールを使って自社のシステムに合うデータへと変換すれば、取引先の発注データの取得から自社の受注管理システムへの登録までの一連の処理を簡単に自動化できてしまうのです。

つまりAutoMateが、システム化が困難であったWebページ(画面)からのデータの取得の自動化と、取得したデータの次のシステムへの自動送信を実現することによって、システム連携/データ連携を実現しているのです。

これは、従来のデータ連携/システム連携ツールにはなかった、AutoMateが備える大きな特徴です。

 

 

Web-EDI自動化でAutoMateを利用するメリット

 

(1)どのようなWeb-EDI画面でも操作対象

AutoMateは、どのようなWeb-EDI画面でも操作対象にでき、データのダウンロードやアップロードが行えます。Web-EDIと他システムとのデータ連携/システム連携が可能になります。

(2)迅速・簡単に利用できる

AutoMateは、誰でも簡単に使えるインターフェースを備え、自動化のための作業もGUIで指定可能です。迅速・簡単に使い始めることができ、プロセス変更にも容易に対応します。

 

こんな方にオススメ!

 

・高額なWeb-EDIツールを導入しているお客様

・Web-EDIのASPサービスをご利用中のお客様

・Web-EDIツールの導入をご検討中のお客様

・Webエージェントをご利用中のお客様

 

・・・・・・・・

AutoMateソリューションガイド CONTENTS 

 

・Web-EDI自動化 ◎データの取得から保存まで、Web-EDI操作を自動化

・Webデータベース連携 ◎顧客情報・案件情報・・・Excelの多様なデータを一元管理

・音声データ連携 ◎日報や会議の発言・・・音声を認識してシステム連携・データ保存

・IT資産管理 ◎IT資産管理ツールを補完し、自動化や管理を強化・拡充

・名刺データ/コンタクト履歴管理 ◎日報からデータを自動抽出し名刺管理システムへ移行・保存

・RPAロボット管理 ◎ロボットのライフサイクル/稼働状況を管理、野良ロボットを抑制

・帳票振り分け管理 ◎AI画像認識ソリューションと連携し、紙帳票の自動振り分けを実現

・AI OCR連携 ◎FAXやメール受信の受発注データなどをAI OCRで読み取り、基幹システム連携

・クラウド型AI OCR連携 ◎AI OCR-RPA連携を低コストで実現、スモールスタートが可能

・業務可視化ツール ◎PC操作の情報を取得し、RPA化すべき手順を可視化、RPA化の効果測定も

 

Knowledge記事検索

Knowledge

News・Information