エラー:ワーク ステーションがログオフされているため、タスクは実行できません。

【発生タイミング】
・AutoMateタスクアドミニストレーターからのタスク手動実行時
・タスクのトリガー実行時

【エラーメッセージ】
ワーク ステーションがログオフされているため、タスクは実行できません。
(英語表記:The task cannot run because the workstation is logged off.)

【想定される原因】
A. パソコンがログオフ状態かつ当該タスクの「ログオン」設定において、ログオフ時は実行しない設定となっている
B. 物理的にログオンはしているが、AutoMateのプロセス「AutoMate 11 Event Monitor」(AMEM.exe)がどのユーザーのセッションでも起動していない
 (=どのユーザーのセッション配下でも、タスクトレーにAutoMateのアイコンが存在していない。)
下図の赤枠部分のアイコンがAutoMateデスクトップ版のプロセスのアイコン、緑枠部分がAutoMateサーバー版のAgentのアイコンです

【対処方法】
・Aの場合
ログオフ時でも自動ログオンの上実行する場合は、「ログオン」設定から「ワークステーションがログオフされている場合」の項目を「指定したユーザーでログオン」に変更
・Bの場合
サービス「AutoMate 11」(サーバー版の場合は「AutoMate Enterprise 11 Agent」)を再起動し、タスクトレーにアイコンが表示されたことを確認の上再実行する

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ワークステーションがログオフされているため、タスクは実行できません。

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