Webサービスにログインしているかどうかを判断して処理を分岐させる

【質問】
Webサービスにログインしているか否かで処理を分岐させたい場合は、どのように制御すればよいでしょうか。

【回答】
ログインしている場合と、そうでない場合にそれぞれ表示されることが想定される画面情報を元に処理を分岐させる方法があります。

【対応方法】
ログイン時とログアウト時で画面タイトルが異なる場合、 画面タイトルを取得して分岐判断をさせることが可能です。アクション「If」->「ウィンドウが存在します」というアクティビティを使用します。これは、処理を実行しているデスクトップにおいて、指定した名称のウィンドウが存在するかを判定するものです。
この条件式において、ログイン時のコンテンツ画面のウィンドウタイトルを指定(GUI上では、選択機能により自動指定が可能)します。

※※同一タイトルの場合※※
アクション「If」->「ウィンドウが存在します」では、画面内のコンテンツを見て判断することも可能です。『If - ウィンドウが存在します』で「ウィンドウコンテンツ」タブを展開します。「追加」をクリックして必要なコンテンツを虫眼鏡マークで取得します。これにより判断に使用する画面内のコンテンツ(部品)を条件に含めることが可能です。

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