【注意点】資産管理ソフト「SKYSEA」によるAutoMate導入端末の遠隔操作を行った場合の事象について

資産管理ソフト「SKYSEA」を使用してAutoMate導入端末の遠隔操作がなされている環境下において
・「入力 - キーストロークの送信」アクションによるキー入力が行えず、キーボード操作が一切不可となる
 (エラーとはならず、アクション自体は正常終了するが何も入力されない)
・「入力 - マウスのクリック」アクションが効かない
といった事象が発生する場合があることが報告されています。

【原因】
SKYSEAの遠隔操作により操作権限を保持されていると、AutoMateがマウス・キーボードの操作権限を取得できず、結果としてマウス・キーボードの入力がなされない
(他社様のRPA製品でも同様の事象が報告されているとの情報あり)

【対処】
タスクビルダーにおけるデバッグ実行の場合、遠隔操作を行う際は「開始」ボタンを押すと操作権限を返すようにすると正しく稼働するとの情報あり

SKYSEA稼働下において、キーストローク・マウス操作が効かないという事象が発生した際は、SKYSEA側の設定をご確認ください。

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