「スピーチ」アクションはWindows 10であれば日本語・漢字も読み上げ可能

「スピーチ」アクションは、AutoMate稼働OSがWindows 7の場合は日本語の読み上げは出来ませんでした。
しかしながら、Windows 10であれば、日本語の読み上げも可能となっております。

エラーが発生した場合のお知らせや、社内にAutoMateの存在をアピールする際には有効かもしれません。
機会があれば、ぜひともお試しください。

(以下一例)
1. 単純に、日本語が発生可能かどうかの確認

<AMVARIABLE NAME="var_SpeechText" VALUE="豚肉" />
<AMSPEECH VOLUME="100" SPEED="50">%var_SpeechText%</AMSPEECH>

2. 結果を知らせる音声

<AMVARIABLE NAME="var_SpeechText" VALUE="" />
<AMVARIABLE NAME="var_ans" VALUE="" />
<AMSHOWDIALOG ACTIVITY="select" MESSAGETEXT="次のうち、文字列型を数値型に変換する関数はどれですか" RESULTVARIABLE="var_ans" ITEMS="1. Dateadd関数,2. Val関数,3. Replace関数" VALUES="0,1,0" INDEXSELECTED="1" WINDOWTITLE="正しい答えを選択してください" />
<AMIF EXPRESSION="%var_ans% = 1" />
<AMVARIABLE ACTIVITY="set" VARIABLENAME="var_SpeechText" VALUE="正解です。Val関数はテキストを数値型に変換する関数です。" />
<AMELSE />
<AMVARIABLE ACTIVITY="set" VARIABLENAME="var_SpeechText" VALUE="不正解です。正解は2のVal関数です。" />
<AMIF ACTIVITY="end" />
<AMSPEECH VOLUME="100" SPEED="50">%var_SpeechText%</AMSPEECH>

オフィスに物理的にPCを配置している状況下であれば、パフォーマンストリガーと組み合わせてディスクの圧迫を音声で通知する等、システム監視の観点で使用する機会があるかもしれません。

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