AutoMate導入環境のPCを起動するとスケジュールトリガーのタスクが一斉に起動した

【質問】
月曜日に出社してAutoMateが導入されているPCを起動させたところ、スケジュールトリガーの設定されているタスクが一斉に起動した。
おそらく土日を除いた設定にしていなかった分が起動したのだと考えられるが、PC起動と同時にたまっていたスケジュールの分が開始されるのは避けたい。
何か回避する設定などはあるか。

【回答】
該当のスケジュールトリガーにおいて、「再スケジュール」項目内の「起動が遅れた場合」の設定値が、デフォルトのまま「直ちに起動する」になっていたものと考えられます。
デフォルトの当該設定は、本来起動すべき時刻を過ぎていると遅れた分のタスクを一気にキューに投入します。
(例:1時間に1回投入されるタスクの場合、8時間の間PCの電源を切ってから再度起動すると、8個の同じタスクが実行されます。)

予定時刻を過ぎていた場合に無視して次のスケジュールを設定するなら「無視して再スケジュール」、一度遅れた場合はスケジュールを無効化する場合は「トリガーを無効にする」を選択したうえで「OK」で確定します。
これにより、長時間PCを起動しない状態にしていても、起動と同時にスケジュール起動分が放出されることはなくなります。

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