【11.2】バージョンアップ後対話機能アクションにてエラーが発生する

【質問】
AutoMateを11.2にバージョンアップしたところ、Internet Explorer 11を対話機能アクションにて実行している部分にて、
対話機能アクションが正常に動作しなくなった。
バージョンアップによって対話機能アクションの仕様が何か変化しているのか。

【回答】
新バージョン11.2.1.4から対話機能アクションにて新しいアクセシビリティエンジン[UI Automation]が搭載されています。
その関係上、既存のタスクの「対話機能」において「アクセシビリティ エンジン」を「自動」で設定していた場合、すべて「アクティブ」に変更されます。
そのため、以下の修正が必要となる場合があります。
(特にJava アプリケーション、または Internet Explorer において指定し直しが発生しやすい傾向にあります)
・「アクセシビリティ エンジン」を「Internet Explorer」や「Java」といった形で明示的に指定する
・要素の再取得を行う

バージョンアップを行った際には対話機能アクションを含むタスクの動作を必ず確認するようにしてください。

詳細は下記URLの手順書「AutoMate 11.2 バージョンアップ手順書」
「6.バージョンアップ後の設定・確認事項」内、P22「新バージョン11.2以降では、以下を必ず確認します。」も参照してください。
https://www.sct.co.jp/download/automate/Document/versionup/AutoMate_Desktop_11.2_versionup_procedure_20200225.pdf

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