【11.2以降】WebブラウザアクションにてChromeブラウザを使用するとエラーが発生する

【質問】
バージョン11.2.1.4においてWebブラウザアクションを利用している。
その中でChromeブラウザを使用してタスクを実行したところ「ブラウザのインストールが検出されませんでした」とのエラーメッセージが発生した。
エラーメッセージが発生する原因と回避策は何かあるか。

【回答】
Chromeが[C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application]以外のパスにインストールされていることによって、AutoMateが当該パスを検知できずエラーとなります。

上記以外のパスでChromeがインストールされている場合、以下の手順を実施することで回避可能です。
①Chromeブラウザのブックマーク等の必要な設定をエクスポートする
②Chromeをアンインストールする
③Chromeを再インストールする
④インストール後、Chromeがインストールされているパスが
[C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application]
であることを確認する
⑤①でエクスポートした設定を再度インポートする


現在()最新バージョンのChromeを新規インストールすると、デフォルトでは[C:\Program Files\Google]配下にインストールされます。
上記のとおり、Chromeが[C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application]以外のパスにインストールされている場合はエラーが発生します。
[C:\Program Files\Google]配下の「Chrome」フォルダを[C:\Program Files (x86)\Google]配下にコピーすることで
AutoMateにてChromeを操作させることができるようにはなりますが、すべての機能について稼働を担保することはできません。
そのため、可能であればChrome以外のブラウザのご利用を推奨いたします。

(※)2020/11/19

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