Webアプリケーションの使用により操作対象URLが自動変更される場合

【質問】
ログイン前後などブラウザURLが変わる場合
2つ目以降の画面で入力できないときの対応について教えてください。

【回答】
下記3つの実装方法があります。
方法1. すべてBrowserSession1で行う場合
1. 画面遷移の前に「ウィンドウ-最小化」を入れ、最小化したまま後の処理を行います。

方法2. 新たにSessionを立ち上げる場合
1.遷移後の画面でBrowserSession2を確立し、後の処理を行います。

方法3.方法1,2を行わずInternetExplorerの設定を行う方法
(AutoMateが稼動するPCで設定してください)
1.Internet Explorerのインターネットオプションを開きます。
2.「セキュリティ」タブ→「信頼済みサイト」ゾーンを選択し「サイト」をクリックします。
3.「このゾーンはhttpsを使用する」のチェックを外します。
4.Web版エミュレーターのURL(IPアドレスまたはホスト名)を入力し「追加」をクリックします。(https://xxx.xxx.x.x)
5.「閉じる」をクリックします。
6.「信頼済みサイト」ゾーン下部の「保護モードを有効にする」にチェックを入れます。
7.「インターネット」ゾーンを選択し、6と同様に「保護モードを有効にする」にチェックを入れます。
8.設定を適用し、Internet Explorerを全て閉じた後、Web版エミュレーターを起動します。

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