「ワークフローを失敗させる」配下の「Only fail unhandled error」について

【質問】
AutoMate Enterprise 11(バージョン11.1.20.19以降)について:
各ワークフローのプロパティおよびデフォルトプロパティにおける「ワークフローアイテムエラー」にて
「ワークフローを失敗させる」項目の配下に「Only fail unhandled error」のチェックボックスがある。
「ワークフローを失敗させる」にチェックを入れた場合にここにチェックを入れるかどうかは
どのような判断でチェックを入れればよいか。

【回答】
・ワークフロー上で「失敗」の矢印側に処理が分岐した時点で
 ワークフローをエラーとしてマークする
もしくは
・「失敗」に分岐してもそのあとの処理が正常終了したのであれば
 ワークフローをエラーとしてマークしない
のどちらにするかによりチェックする/しないをお選びいただく形になります。
該当の項目にチェックが入っていると、ワークフロー内のタスクが失敗した際に
「失敗」の矢印の分岐先が存在しない(=エラーの場合がコントロールされていない)場合にのみ
ワークフローをエラーとしてマークします。

そのため
・ワークフロー内のタスクどれか1つでもエラーになったのであれば
 ワークフローをエラー扱いにする
 (エラー通知の設定をしている場合、ワークフローのエラーメールが送られる)
・ワークフロー内のタスクがエラーになっても失敗時の事後処理が正常終了すれば
 ワークフローをエラー扱いにしない
 (エラー通知の設定をしている場合、ワークフローのエラーメールが送られない)
のどちらにするかにより、チェックする/しないを決めていただくものとなります。

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