AutoMate導入端末におけるWindows Updateに関する注意点について

本記事では、AutoMate導入端末におけるWindows Updateまわりの注意点について記載します。

【Windows Updateの自動更新設定について】
AutoMate導入端末においては、Windows Updateの自動更新はオフにしておき
更新はユーザー様の任意のタイミングで手動実行することを推奨します。
理由としては:
・Windows Updateの告知が出たままになっていると、告知に応答するまでスケジュールトリガーやタスクが保留される
 (特にサーバーOSにおいて「確認」を求める画面となっていると、その状態ではタスクを実行できない)
・Windows Updateによる再起動の結果、タスクがエラーになる
といった弊害が考えられるためです。

【Windows Update後の挙動について】
Windows Update後、Windowsから生成されるコンポーネントにおいて
オブジェクト名称がWindows Update前とWindows Update後で変化する場合が
確認されております。
(印刷プロパティ画面などにおいて確認されています。また、特にWindows10にて発生する場合が多く見られます)
そのため、Windows Update後にタスクを実行すると、オブジェクトの名称変更により
対話機能による操作がエラーとなるケースがあります。
その際は、お手数ですが再度オブジェクト名称の再設定をお願いします。

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