AutoMate EnterpriseにおけるAgent用PCの入れ替えについて

【質問】
AutoMate EnterPrise版にてAgentとして利用しているPCの入れ替え中、新しいPC側でAutoMate Agentのインストールと設定を行ったが、Console側にAgentとして認識されなかった。Agentを別のPCに入れ替える際の手順や注意点はあるか。
なお、以下の手順でパソコンの入れ替えを実施した。
① 既存AgentをConsole側から無効に設定
② 新環境のPCにAutoMate Agentをインストール
③ 結果として、Console側の管理画面に表示されなかった

【回答】
既存のAgent自体はConsoleから無効化していても、該当Agentのサービス自体が稼働しておりAgentとして認識していたため
ライセンス数に抵触し、新環境にAgentを登録できなかった可能性があります。

AutoMate EnterPrise版における環境移行の手順は以下の通りです。
1.既存のAgentのサービスを停止またはアンインストールします。
※Consoleの登録情報は消さずにおいておきます。また、登録情報を無効化する必要はありません。

2.新環境にてAgentをインストールします。
なお、インストール時に指定するAgentの名前はConsoleに登録されている既存のAgentと同じものを指定します。
※ここで新Agentとして登録すると、既存のワークフローのAgentを全て手動で割り当てなおす必要があります。

3.Agentのインストールを実行します。
※インストール時の注意点として、AutoMate EnterpriseのAdministratorユーザーのパスワードが間違っていてもエラーとならず、
そのままインストーラーが実行されます。
以上の手順でAgentを新環境に移行することが可能となります。

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