指定桁数に満たない文字列の先頭に半角スペースを追加したい

【質問】
とあるアプリケーションにおいて、12桁の固定長データを入力しなくてはならない。
通常、人の手で作業する際は、入力値が12桁に満たない場合は手動で右側にスペースを足して入力している。
AutoMateで同様の桁数チェックおよびスペース追加を行いたい際はどのようにすればよいか。
(例)
「012345」となっているデータは、「      012345」(半角スペース*6追加)
「111222333444」となっているデータはそのまま
「9876543210」となっているデータは「  9876543210」(半角スペース*2追加)
として入力したい。

【回答】
Len関数で入力対象文字列の文字数を取得し、かつSpace関数で12桁に満たない分を埋めた上で
足りない分のSpaceともとの文字列を結合することにより実現可能です。

入力対象の変数名を「var_3」とした場合、下記の形で記述すると12桁になるように先頭にスペースが充当されます。
※『%var_3%』の代わりに下記を記述します

%Space(12 - Len(var_3)) & var_3%

『Len(var_3)』で入力対象文字列の桁数を取得し、『12 - Len(var_3)』でスペースで埋めるべき桁数を算出し、
『Space(12 - Len(var_3))』でスペースを生成し、最後にvar_3と結合しています。

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