【仕様】最初にログオンしたユーザーがタスク実行ユーザーになる

【概要】
タスクは、最初にログオンしたユーザーのセッションで実行される。
そのため、タスク開発ユーザー(AutoMateタスクビルダー実行ユーザー)と
タスク実行ユーザー(AMEM.exeのプロセスが起動・タスクトレーにAutoMate11のアイコンが存在するユーザー)が違うと
タスクビルダーから実行した場合と、トリガー実行・タスク手動実行した際のタスクの挙動が異なる場合がある。

【詳細】
AutoMateでは、最初にログインしたユーザーがタスク実行ユーザーとなる。
そのため、最初にログインしたユーザー(ユーザーA)のセッションが残ったまま
別のユーザー(ユーザーB)でログオンし
タスクを実行しても、ユーザーBのセッションにおいてタスクは実行されず、
タスクはユーザーAのセッションで実行される。
その際、ユーザーAとユーザーBのWindowsの権限が違うと、ユーザーBで構築したタスクが
ユーザーAで実行すると権限違反で失敗するなどの事象が発生する。
開発ユーザーと実行ユーザーが異なると以上のような不具合が発生する恐れがあるため
複数ユーザーでタスク開発および実行することは避けた方がよく、
単一ユーザーでタスク開発および実行を行うのが推奨される。

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