仮想環境上でAutoMateを運用する際の注意点

仮想環境上(VDI)上でAutoMate専用機を運用する場合、以下が注意点となります。

1. 対象の環境において、リモートデスクトップ接続(RDP)を「切断」または「x」で閉じてはならない

リモートデスクトップを「x」で閉じると、様々な弊害が発生いたします。
詳細は、以下の記事をご参照下さい。
リモートデスクトップ経由でAutoMate導入環境に接続・切断後、エラーが発生:
https://automate.sct.co.jp/knowledge/334/

2. リモートデスクトップとコンソールの解像度の違いに注意

リモートデスクトップにて設定したのち、リモートデスクトップ未接続の状態で実行すると
解像度の違いにより、座標がずれる、ボタンが画面外にはみ出しておりクリックできず失敗する、
などの弊害が発生します。
(特に、RPDの表示倍率よりもコンソールの画面解像度が小さい場合)
座標を使用する際、および対話機能を使用する際はコンソールの解像度にご注意下さい。

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