テキストログファイルの保管サイズについて

【質問】
「C:\ProgramData\AutoMate\AutoMate 11\Logs」配下に出力されるログファイルの
保管数がどのように管理されているかを教えて欲しい。

【回答】
テキストログの保管数はファイルサイズで制限されています。
指定したファイルサイズを超えると自動的にトリミングされます。

以下の方法でトリミングするサイズの変更が可能です:
(1)AutoMateタスクアドミニストレーターを起動する
(2)画面下部の「オプション」タブを選択する
(3)「システム設定」より「ログ管理」を選択する
(4)画面を下にスクロールし「次のとおりトリミングする:」の値を変更する
(5)「適用」をクリックする

以下のタイミングでトリミングは実施されます:
・タスクを起動したとき
・AutoMateのサービスが起動したとき

なお、この設定は以下のログファイル全てに適用されます:
AutoMate11AuditEvents.txt
AutoMate11SystemEvents.txt
AutoMate11TaskEvents.txt

トリミングされたログは消えてしまい、復元することはできません。
ログを残したい場合は、AutoMateのタスクにて定期的に
ログを退避させ、外部パスへ保存ください。
※ステップ数が多い場合、出力されるログの量も増えることにより
過去のログが容量オーバーにより消えやすい点にご注意ください。

※設定サイズが小さすぎるとトリミングが行われない場合があるため
少なくとも500KB以上の値を設定するようにしてください

※設定サイズを10000KBよりも大きく設定した場合、
タスクアドミニストレーターから確認したときに読み込み切れず、
タスクアドミニストレーターがクラッシュしてしまったり、動作が遅くなったりする可能性があります。

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