キーストロークの送信が速すぎてアプリの画面制御が追いつかない

【質問】
「入力 - キーストロークの送信」アクションを使用してアプリケーションへのデータ入力を行っているが
AutoMateからのキー入力が速すぎることによりアプリ側の画面制御が追いつかず正しくないデータが入力されるケースが頻発する。
キー操作が速すぎることによる入力失敗を回避する方法はあるか。

【回答】
「入力 - キーストロークの送信」アクションの「詳細」を展開し、「キーストローク間、遅延(ミリ秒)」の値を変更することでキー入力の間隔を変更することが可能です。
デフォルトの値では「25」になっていますが、その値をより大きい値に変更することでキー入力の速度を遅くすることが可能です。

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