海外ミニ事例|Bumble Bee Foods、SAPと外部システムとの連携をAutoMateで自動スケジューリング化

Bumble Bee Foods, LLC,
業種:魚介類の缶詰製造
設立:1899年
本社:米カリフォルニア州サンディエゴ
https://www.bumblebee.com/

 

◎AutoMate導入前の問題・課題

「Bumble Bee」「Wild Selections」「Beach Cliff」「Brunswick」「Snow's」などの魚介類缶詰・シーフード製品のブランド名で全米に知られるBumble Bee Foodsは、1899年に設立された歴史のある会社です。

同社では従来、SAPシステムとその他のシステムが関連するジョブのスケジューリングを手動で行っていました。しかし、定型的な業務であるにもかかわらず、担当者にとっては煩雑で、かつ時間がかかっていたため、スケジューリングの自動化が検討課題に上がっていました。

 

◎AutoMate導入の経緯

同社では、2014年にAutoMateの30日間の無料トライアルを利用して、スケジュールの自動運用をテストしました。そこで理解したのは、AutoMateによるジョブのスケジューリング自動化システムを組み立てることは非常に簡単、ということでした。「簡単で迅速、そして時間を節約できました」と、導入担当者は感想を語っています。スケジューリング自動化システムを作成している時、何かを理解できなかった場合は、Automateサポートにメールを送り、詳細なアドバイスを受けたといいます。

また、担当者はその作成経験に基づいて、社内の12人のエンドユーザーと、別拠点にいる7人のユーザーに対してAutoMateの教育トレーニングを行うことができました。

◎AutoMateの活用

AutoMateの導入から2年間に、同社は12回、HelpSystemsの技術サポートに連絡をし、さまざまなアドバイスを受けてきました。技術サポートにメールを送信すると、数時間以内に回答を受け取ることができ、週末に電話をかけても、15分以内に解決策を得ることができたと言います。

同社では現在、ジョブの障害通知、一部の障害を自動的に処理する機能などをAutoMateで自動システム化しています。

 

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